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テニス部 (ソフトテニス部)
活動日:   月・火・水・金・土(大会前・練習試合の時は日曜日もあります)
部員数:   1年生  8名 2年生 10名 3年生 0名 合計18名
                  (男子12名 女子6名)
活動場所:  学校内のテニスコート 3面
活動方針:     
  平成25年度より、ソフトテニスの部活となりました。現在、ソフトテニス創設5年目です。
  男女一緒に練習を行っています。
  「仲間を大切に、仲間と共に成長する」ことをモットーに練習しています。
  目標は男女ともに県大会出場・県大会団体1回戦突破です。
活動実績:
  平成28年 関東大会予選会 女子個人県大会出場
  平成28年 埼玉選手権大会(国体予選) 女子個人県大会出場
     平成29年 新人戦 男子個人県大会出場

 テニスを通じて、「心・技・体」を磨き、人に信頼される人材になれるように指導しています。一人一人が目標を持って自分の弱きところを克服して自ら成長でき、社会人として通用する力を身につけてほしいと考えています。
 3年間部活動を続けるという経験は大いなる自信につながります。一生懸命頑張る人なら、テニスは必ず上達します。テニスが上達している人は必ず成績も上がっています。成績だけでなく、人間性も向上します。何事も手を抜かず、全力で頑張ることで、みんなから応援され、それを力に変えていくことができます。それだけでなく、進路実現にも大きく影響します。卒業生は大学や専門学校に進学したり、就職したりして活躍しています。そしてなによりも一生の友を得ること、これが1番の財産です。先輩や後輩とのつながりも大切にしています。部活動として皆様に応援される部であるように謙虚に努力していきます。

 部員随時募集しております。初心者でも基本から教えますので大丈夫です。本校は実績があってくる生徒はほとんどいません。中学校でソフトテニスをやっていたみなさん大歓迎です。一緒に仲間になりましょう。
       
 
 
     
 
活動記録 >> 記事詳細

2017/12/15

埼玉県ソフトテニス新人大会男子 結果報告(テニス部)

| by:テニス部顧問
ソフトテニス新人大会 県大会 皆様応援ありがとうございました。 
初戦で敗れましたが、自分たちの全力を出すことができました。


11月11日 熊谷さくら運動公園

 2回戦 
    山内・藤田 2-④ 原・福地(松山)

 県大会初戦突破の壁を破ることはできませんでした。残念です。
 しかし、内容で負けていたわけではありません。今までの練習で技術的には十分に県大会で戦える力があると思います。しかし、ほんのわずかな勝ちに対するこだわりや苦しい状況の中で気持ちに強豪校との差があったと思います。相手のチームは、この大会ベスト8に入りました。この悔しい負けを忘れずに、春でも県大会出場に向け頑張って行きます。

 試合経過
 試合は風の中でスタートしました。2ゲーム目までは緊張や焦りから自分たちのテニスができておらず、このまま1ゲームも取れずに、相手のペースで行ってしまうのではないかと思うような展開でした。風下の1ゲーム目をとれないことは、挌上のチームと対戦するうえで相当にきついスタートでした。風下でのファーストサービスがいかに大切か、まだまだ修行が足りません。3ゲーム目の最後のポイント、完全に攻めきったボールでした。苦しみながらも必死にやっていた。しかしこれを見て、まだまだやれるとベンチは強く感じました。これで終わらないという強い気持ちが湧いてきました。「今のようにやれば絶対にいける」」と声をかけました。「君たちはまだ負けてはいない。」 4ゲーム目相手後衛の得意なクロスボールをボレーで止めたことから何かが大きく変わりました。気持ちの上でも吹っ切れたと思います。1ゲームを1つ取り返してからは、自分たちのテニスが戻ってきました。5ゲーム目、風下からの長いラリーから、渾身のボレー。流れは完全にこちらになりました。後衛のラリーもさえてゲームカウント2-3。6ゲーム目のカウント2-3までは応援の誰もが、ここであと1本とりファイナルになることを信じた1本でした。ここで、お互いにミスができない状況で相手前衛の弱弱しいファーストが入り、わずかにレシーブミス。まるでスローモーションのようなポイントでした。ここで3オールになってしまいました。それまでの相手の緊張した空気が緩んだ瞬間です。
 ここで、相手はあわてずに開き直りの1本で流れが一気に劣勢に。1本のマッチポイントをあっさり責められてしまいました。ジュースから1本でもリードできればよかったのですが、試合をよく知っているチームにはもう通用しませんでした。風下からギリギリのコース替えの中ロブを触ってしまい、ゲームセット。1本に泣くとはこのことです。相手のリードを当然のようにはねのけられる強さをつけていかなくてはなりません。ソフトテニスの競技の特性でもありますが、1本の執念。これからはこの1本にこだわっていかなければならないということです。
 部員全員で県大会を実感し、応援し戦うことができたことが大きな収穫でした。負けはしましたが、最後まであきらめなかったこと、ラリーで負けていなかったこと、目の覚めるようなボレーで試合を優勢にすることができたこと、何よりも気持ちが逃げなかったこと、選手がこれまでテニスに真摯に向き合ってきた結果です。他の部員も力では大差はありません。自分たちもやれるということを忘れないでいてほしいです。



 
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